2026/07/22 19:30
こんにちは。スロースオーナーの清水です。
「昔からとにかく寝付きが悪くて、スムーズに熟睡できた記憶がほぼない…」
実は私、子供の頃からベッドに入ると余計な考え事が止まらなくなるタイプで、ただただ「目を瞑る練習」をして朝を迎えるのが日常でした。
大人になってからもその悩みは続き、「2日間はほぼ眠れず、3日目に限界がきて泥のように寝落ちする」という、謎の3日サイクルを長年繰り返してきたのです。

「自分はそういう体質なんだろうな」と諦めていたのですが、昨日YouTubeでたまたま流れてきた順天堂大学の小林弘幸先生の動画が目に留まりました。
そこで紹介されていたのが「自律神経を整える呼吸法」です。
やり方は拍子抜けするほど簡単。
「鼻から4秒吸って、口から8秒かけてゆっくり吐く」
ポイントは「吸う倍の時間をかけて、長〜く息を吐き出す」ことだけ。
「まあダメ元でやってみるか」と、動画を観ながらこの呼吸法を20〜30分ほど試してみたところ……
あんなに毎晩ベッドの中で「一人反省会」を開催していた私が、気づけばスッと眠りに落ちていたのです。
しかも朝まで一度も起きずに爆睡。
目覚めた瞬間、「あ、本当に寝てた…!」と一人で驚いてしまいました。
長年「緊張モード(交感神経)」のアクセルを踏みっぱなしだった体に、この「1対2の呼吸法」がブレーキをかけてくれたのかもしれません。
これで完全に長年の不眠が解決したのかどうかはまだ分かりませんが、初日の手応えとしては十分すぎるほどでした。
しばらく続けて経過を見てみようと思います!
「実は毎晩ベッドで考え事が止まらない…」という方は、気休め程度にでも今夜試してみてはいかがでしょうか?

