2026/06/21 12:23

こんにちは、喫茶スロースオーナーの清水です。
突然ですが私にとって、マクドナルドのフィレオフィッシュとは「ほぼタルタルソース」です。

あの酸味とコクを摂取したいがために生きており、パンやフライはもはや「タルタルを口に運ぶための器」に過ぎません。

先日も仕事帰りに猛烈にお腹が空き、脳内がタルタルに完全ジャックされました。

吸い込まれるように帰り道のマックへ行き、単品で購入。

しかし、運転しながら食べているうちに胃袋のブラックホールが暴走。

「まだだ、まだタルタルが足りん!」と、数キロ先にある“もう一つのマック”へ吸い寄せられ、本日2回目の「フィレオフィッシュ」をコールしていました。

1日に別店舗でタルタルをハシゴする狂人は私くらいでしょう。

しかし、この異常行動が奇跡を生みます。

レシートを見比べると、なんと2店目のほうが20円高い……!

調べてみると、マックは地価や時給が高い立地に合わせて値段を変える「店舗別価格制」を導入しているとのこと。

地元の店舗、都会ぶってタルタルを20円高く売っていたようですw(1店舗目も2店舗目もど田舎なのに)

ちなみに後日ユニクロでも10円の価格差を発見。

こちらはレジの消費税端数処理(切り捨てか切り上げか)の仕業らしく、出店しているショッピングモールのレジシステムに依存しているのだとか。

空腹とタルタル欲が暴走した結果、思いがけず企業の面白い価格戦略という「大人の社会勉強」ができて、なんだか得した気分になった一日でした。