2026/06/16 16:36

喫茶スロース オーナーの清水です。
ついにサッカーW杯2026が開幕しましたね!
そして昨日、日本代表の記念すべき初戦が行われました。

格上オランダを相手に2点共ビハインドから追いついた、日本代表の激闘。大興奮 !!
日本中が歓喜した一戦ですが、私が最もシビれたのは放送席での一瞬の掛け合いでした。

解説の本田圭佑氏が、相手の要注意FWを警戒し「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」と熱弁した直後、NHKの小宮山晃義アナウンサーは冷静に「4は誰ですか?」と切り返したのです。

通常なら「それだけ脅威なんですね」と話をまとめるのが予定調和ですが、小宮山アナは相手の言葉の規則性にあえて乗っかる見事な遊び心を見せました。

私だったら何のひねりもなく返してしまうだろうなぁ。
本田さんの熱量に怯まず、遊び心満点に切り返した小宮山アナを見て、自分に足りない「会話を楽しむ心の余裕」を教えてもらった気がして深く感心しました。

この機転を支えたのはおそらく徹底的な事前準備です。
両チーム全選手のデータを完璧に把握していたからこそ、どんな球が来ても返せるという自信と余裕がありました。
入念な準備が生んだ、隠れたスーパープレイだったと思います。

次の試合でも本田さんと小宮山アナの楽しい掛け合いを期待せずにはいられません。